八宝米のご紹介

八宝米のご紹介

五穀(雑穀)とは

「いつつのたなつもの」あるいは「いつくさのたなつもの」と読みます。米・麦・粟・豆・黍(きび)。いずれも代表的な人間の主食です。
五穀豊穣という言葉があるように、古代から人間の生活に深く関わってきた五穀や雑穀。戦後、白米が主流になりましたが雑穀の栄養価が見直されています。
雑穀のすばらしい栄養をご紹介したいと思います。

  1. 食物繊維

    • 食物繊維は第6の栄養とも言われています
    • 食物繊維は、腸内の悪玉菌や有害物質も減らします
  2. ミネラル(亜鉛、銅、鉄、モリブデン、セレンなど・・)

    • 微量元素が不足すると貧血や味覚障害、皮膚疾患やアレルギーの原因になると言われています。最近の食生活で不足しがちな栄養素です
  3. ビタミン

    • ビタミンは脂質や糖質をエネルギーに変える働きがあり、新陳代謝を活性化してくれます。代謝があがれば脂肪が燃えやすくなるので、中性脂肪が気になる方にもおすすめです。
  4. GABA(ギャバ)

    • ギャバには、気持ちを落ち着かせる「抗ストレス作用」があります。ギャバは、脳に存在する抑制系の神経伝達物質として、ストレスを和らげ、興奮した神経を落ち着かせる働きをしています。ドーパミンなど興奮系の神経伝達物質の過剰分泌を抑えて、リラックス状態をもたらしてくれます。
  5. ポリフェノール

    • ポリフェノールとは、植物の苦味、渋味、色素の成分となっている化合物の総称で、自然界に5000種類以上存在しているといわれている栄養素です。
    • すべてのポリフェノールが強力な抗酸化作用を持つため、生活習慣病の予防に効果的であるといわれています。

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八宝米のご紹介

すべて熊本県産の無農薬の雑穀を使用しています。

美肌米(あわ・発芽玄米・黒米)

(あわ)パントテン酸の含有量が雑穀の中では特に多い。パントテン酸は、コラーゲンの生成に必要なビタミンCの働きを助けることで、お肌の健康を維持するのに役立ちます。

(発芽玄米)γ-アミノ酪酸(通称ギャバ)が含まれており、ギャバは体内で主に抑制系の神経伝達物質として脳内の血流を活発にし、酸素供給量を増やしたり、脳細胞の代謝機能を高めるはたらきがあることがわかっています。

(黒米)黒米に含まれるアントシアニンはポリフェノールの仲間で、動脈硬化を防ぐ働きや肌を美しくする効果があるといわれています。

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アンチエイジング(緑米・発芽玄米・赤米)

(赤米) 赤米の色素であるカテコールタンニンは、ポリフェノールの仲間で、抗酸化物質です。
(緑米)亜鉛やマグネシウム、繊維質を豊富に含み血液浄化や精神安定などにも効果があると言われています。クロロフィル色素を多く含むので、貧血予防効果も期待できます。

八穀米 (ひえ・きび・あわ・黒米・赤米・押し麦・発芽玄米・緑米)

上記以外の3つ
(ひえ)たんぱく質、炭水化物、脂質、鉄分などを多く含みます。
(きび)たんぱく質、脂質、食物繊維、鉄分、ビタミンB1を多く含みます。
(押し麦)鉄分、ビタミンB1、食物繊維が豊富です。

販売店舗:エッチ3サポート
http://www.h3support.com/

販売価格:864円(税込)