象鼻杯に行ってきました~うきは市~

象鼻杯に行ってきました~うきは市~

平成27年7月25日 うきは市まで行ってきました。

目的は「象鼻杯」

うきは市には、流川蓮根という在来種のレンコンがあります。そのれんこんの葉のまんなかに穴を開けてお酒を注ぎ、ストロー状の茎を通して蓮酒を飲む方法で、飲む姿が象が鼻を上げている姿に似ているところから、「象鼻杯」とか「碧筒杯」とか呼ばれています。この蓮酒をいただくと「5歳若返る」とかいないとか・・・。

この行事は古代中国から伝わる、客をもてなす最高のお酒として知られています。また不老長寿、暑気払いの薬として飲まれています。

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今回の開催場所は「楠森堂 河北邸」築250年以上のお宅は歴史の重さがいろんなところに。その河北邸の周り縁のある客間を舞台のように設えての開催。雅なイベントがさらに雅に。。。

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今回はハス茶、お酒、楠森堂さんの実生在来種のお茶をハスでいただけます。ハスを通ってくるお茶はさわやかな味がします。食を通じて季節を感じ、そして暑気払いにするすてきなイベントでした。

楠森堂HP